姫路のトマホークミサイルが地元の中央交流、摩耶山特別でJRA勢を撃破
| 07月17日/姫路8R 摩耶山特別(中央未勝利馬交流) ダ1400(良) | |||||||
| 着 | タイム | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 人気 | 馬体重 | 調教師 |
| 1着 | 1:30.6 | トマホークミサイル | 牡3 | 大山真吾 | 5人気 | 494 | 兵庫:上田二郎 |
| 2着 | 1:30.7 | アサケボーイ | 牡3 | 岩田康誠 | 1人気 | 476 | 栗東:大橋勇樹 |
| 3着 | 1:31.1 | ブライトティース | 牡3 | 木村健 | 4人気 | 493 | 栗東:庄野靖志 |
| 4着 | 1:31.3 | ユキノブロッサム | 牝3 | 下 原理 | 6人気 | 420 | 兵庫:坂井光政 |
| 5着 | 1:31.5 | ミサトタッチ | 牝3 | 坂本和也 | 9人気 | 438 | 兵庫:住吉朝男 |
グローバルな時代だからこそ誇れるのはそれぞれの地元
地方競馬の衰退が叫ばれてる昨今、救いの道を模索するとすれば、地域密着、地元優先の姿勢しかないはず。
交流戦でJRA勢を呼び、簡単に賞金をもっていかれるだけじゃ地元は面白くない。
何億、何千万とする煌びやかな中央馬たちを蹴散らす地元の英雄の出現こそが、地方競馬を見る人にとっての夢になる。地元の元気に繋がっていく。
各地でそんな馬がぞくぞくと現れてくれることを節に願う。
手始めは条件クラスの交流戦。
トマーホークミサイルが放った強烈な一発は、元気のないマックっ仔3歳世代のエースにのし上がったようなインパクトさえ受ける。
兵庫から菊花賞。兵庫から親子四代制覇。兵庫から海外。
決して悪くない。

レース評
スタート直後は中団に控えるも、抜群の手応えで徐々にポジションアップ。
勝負どころで4番手の外へ押し上げ前を射程圏内に捉えると、直線はジリジリと伸びあぐねるJRA勢を尻目にスパッと末脚一閃。
文句なしの快勝で、マックっ仔2005年産世代のJRA2勝目をもぎ取ることに成功。
この世代は中央勢もいまだギンザグリングラスしか勝利を得ておらず、もしかしたらこの馬がエースの座に君臨するのかもしれません。
レース談話 ::
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レーストピックス
この勝利でマック産駒は通算293勝目、2008年シーズンは5勝目となりました。
またトマホークミサイルはこれで通算成績を16戦4勝としました。
トマホークミサイル :: PROFILE
母エデン(*ジェイドロバリー)
2005/04/15生 牡馬 芦毛 曾我博生産 兵庫:上田二郎厩舎 (有)クローバーフォーリーフ所有
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