ディアジーナが菜の花賞(500万)を優勝。いざクラシック路線へ
| 01月24日/中山10R 菜の花賞(500万) 芝1600m(重) | |||||||
| 着 | タイム | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 人気 | 馬体重 | 調教師 |
| 1着 | 1:37.4 | ディアジーナ | 牝3 | 内田博幸 | 1人気 | 476 | 美浦:田村康仁 |
| 2着 | 1:37.9 | エストシャイン | 牝3 | 田中勝春 | 5人気 | 470 | 美浦:本間忍 |
| 3着 | 1:38.0 | ザデイ | 牝3 | 菊沢隆徳 | 11人気 | 462 | 美浦:伊藤圭三 |
| 4着 | 1:38.1 | ラブミラー | 牝3 | 木幡初広 | 12人気 | 438 | 栗東:中村均 |
| 5着 | 1:38.2 | ダイワバーガンディ | 牝3 | 松岡正海 | 2人気 | 452 | 美浦:上原博之 |
たとえ数が少なかろうとも、可能性の大きさが減ることはなく
マックがこの世から居なくなったとき、多くの人が可能性の少なさを口にした。
確かに数は少なくなった。だが「可能性」は数じゃない。
一頭でもいれば十分。生きて元気に競馬場を駆ける仔がいるだけで可能性は無限大だ。
この先に広がっていくクラシックの路を堂々と。ディアジーナの歩みが可能性の大きさを証明してくれる。

レース評
ハナを奪うほどの抜群のスタートを見せるが、外から先頭をうかがう馬が来るやスッと下げて2番手でレースの流れに乗る。
彼女がレースセンスはやはり抜群。
勝負どころからは自らハミをとって前を追いかけ、直線半ばでは早くも先頭。
追われてからの反応も伸びも十分とあれば負けるわけがない。
最後はあざ笑うかのように楽に後続を退け、待望の2勝目をゲット。
テン良し、中良し、終い良しを武器に、クラシック路線をいざ!
レース談話 :: 内田博幸騎手
「ある程度前へ行こうと思っていましたが、うまく行けましたね。この馬場も問題ありませんでした。馬自体、力強くなっていますし、素直な馬です。ここまで順調に来ているので、このままさらに力をつけていって欲しいですね」
レーストピックス
この勝利でマック産駒は通算297勝目、2009年シーズンの初勝利です。
またディアジーナは通算成績を7戦2勝としました。
ディアジーナ :: PROFILE
母アイネスターキン(*ビシヨツプボブ)
2006/06/02生 牝馬 芦毛 南部功生産 美浦:田村康仁厩舎 ディアレスト所有
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