ツルマイクィーンが悲願のJRA初勝利
長い冬があるからこそ、春の温もりが幸せに
本日(3月4日)中京の5R牝馬限定の500万で、ツルマイクィーンが待望のJRAの初勝利をあげました。
道営競馬で2勝をあげた後に中央へ転入。3歳の3月に中央デビューしてからは早26戦。ようやく訪れた歓喜の瞬間は、奇しくも遅れてきた新人ジョッキー安藤光彰のJRA騎手としての初勝利と重なることになりました。
共に地方から巣立ち、苦労を知る者同士だからこそ相通じる何かがあったのでしょう。
ツルマイクィーンは6歳。安藤光彰騎手は48歳。年齢だけを見て「熟年」なんて言葉でまとめるのはナンセンス。
輝いている今この時が「旬」です。
[2007 03/04]
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