[孫]ウイングシチーが登録を抹消
マック孫の代表としての責務を十分に果たして
9月16日付けでキンバリシチーの初仔ウイングシチーが登録を抹消しました。
マックの初年度産駒の代表的な存在だったキンバリシチーとフジキセキとの間に生まれたウイングシチーは、マック孫としてはじめてのオープン入りを果たしましたが、再発と治療の繰り返しだった骨膜の状態を克服できず、結局18戦5勝の戦績で現役を退くことになりました。
今後は乗馬クラブで余生を過ごすとのこと。
わずかのキャリアでオープンまで上り詰めた素質馬だっただけに、20戦にも満たない競争生活は無念すぎますが、母と同じようにマック孫の代表的な存在にはなれたように思います。
お疲れ様でした。
[2009年9月29日]
トップページ >> 記事一覧 >> 2009年の記事一覧 >> [孫]ウイングシチーが登録を抹消