メジロマックイーン関連出走馬
レース前短評
土日月と濃密なメンバーが揃い、思う存分今年の競馬納めができそうだ。まずはオーラス有馬記念。
ラストランとなるオルフェーヴルだが、メンバーも手薄でここは彼のためのレースとなりそう。
本来であれば対抗一番手だったはずのゴールドシップ。色んな問題をすべて鞍上に押し付けた格好だが、今回の条件は最高で、結果的にジョッキー交代が良かったと言われる可能性も大いにありそう。個人的にはあまり好きではないが、そうなることも今の時勢か。
まさかの出走となったラブイズブーシェは、さらにまさかの武豊騎手騎乗。常識的に考えれば通用するはずないが、有馬は3着ぐらいには穴が入ってくる。来年に向けていいレースを期待したい。
土曜にはさらにその上をいく「まさか」で、テイエムナデューラの背にもユタカ。こちらも普通に考えれば厳しいはずだが、運良く巡ってきた名手がどんな乗り方をしてくれるか。
同じく土曜日にはヤマニンマルキーザがデビューする。母のメルベイユと最高のコンビを組んでいた柴山騎手が鞍上と、やっぱりこういうのはしっくりくる。
今週はとにかく出走馬すべてが楽しみで、日曜日のブルザンインディゴ、月曜日のギンザフェアレディにも初勝利の期待がかかるし、エイダイポイント、ピグマリオンにも勝機は十分。
勝ちすぎて管理人が正気を失うのでは?
お後がよろしいようでw
[2013 12/23]