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サラス(オルフェーヴル産駒)が後方からの大外一気強襲でマーメイドS(GIII)を制して、初重賞制覇


本日6月9日の阪神11R マーメイドステークス(GIII)芝2000m に出走したサラスが、道中ほぼ最後方の位置取りから直線大外一気の末脚でゴール寸前で差し切り、重賞初制覇を果たしました。
サラスは父オルフェーヴル、母ララアという血統の4歳牝馬。

主戦としてサラスとのコンビ回数も多い松若騎手は、この馬のことを完全に手のうちに入れているようで、この日も慌てず騒がず後方でじっくりと脚を溜めると、直線は鞍上が思っていたであろう素晴らしい伸び脚を披露。
特にゴール直前の末脚は軽ハンデということを差し引いても際立っていて、今後の重賞戦線でも十分に戦い抜いてくれそうです。

サラスはデビュー12戦目での初重賞制覇。
通算では4勝目。
オルフェーヴル産駒は通算6度目の重賞制覇で今季36勝目。
通算勝利数は113に伸びました。
[オルフェーヴル産駒 勝利一覧]

松若風馬騎手
「元々素質のある馬ですから勝てて良かったです。前に行く競馬を試していましたが、難しい所がある馬なので、終いを生かそうとプランを立てていました。それができたのではないでしょうか。一頭、池添騎手の馬が抜けていたので、届いてくれと思いながら必死に追っていました。(勝ったか)わかりませんでしたが、帰って来て勝ったと聞いて素直に嬉しかったです。(この馬は)一時期崩れた時もありましたが、前走から気持ちが入っていましたし、結果を出せると思っていました。勝てて良かったですし、さらに成長してくれると思います」
(ラジオNikkei より)

サラス(オルフェーヴル産駒)が後方からの大外一気強襲でマーメイドS(GIII)を制して、初重賞制覇

[2019 06/09]

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