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ロイヤルバローズ(オルフェーヴル産駒)が辻野泰之調教師の初勝利に貢献


本日2021年3月7日の中山12R 4歳上2勝クラス ダート1200m に出走したロイヤルバローズが、先行集団の内々から直線入り口で上手に外へ進路を確保すると、直線3頭による競り合いをゴール前クビ差制して優勝しました。
ロイヤルバローズは父オルフェーヴル、母ゴッドフェニックスという血統の6歳牡馬。

2勝クラスに上がってからは苦戦が続いていましたが、前走の中山で復調気配を見せると、その次のレースであっさりと白星をゲット。
年齢の割に使い込まれてはいませんが、それでも6歳にして再上昇してみせたオルフェーヴルの成長力には改めて脱帽です。
また管理する辻野泰之調教師は、これがJRA 初勝利。
これから新しい歴史を作っていく最初のページに、ロイヤルバローズの名が刻まれたことは、この馬にとって生涯最大の勲章となるかもしれません。

この勝利でロイヤルバローズは通算16戦3勝の戦績に。
オルフェーヴル産駒は今季25勝目、通算314勝目となりました(交流重賞5勝含む)。
[オルフェーヴル産駒 勝利一覧]

大野拓弥騎手
「前回も乗せてもらいましたが、今回もまた硬さがなくていい感じでした。それに今日は絶好の展開になってくれました。前に目標がいて、いい形で運べました」
(競馬ブックより)

辻野泰之調教師
「これまで出会った全ての馬たち、人たちに感謝したいです。これからも1頭1頭、丁寧な馬づくりを心掛けて、厩舎を盛り立てていきたいと思います」
(ラジオNikkei より)

ロイヤルバローズ(オルフェーヴル産駒)が辻野泰之調教師の初勝利に貢献

[2021 03/07]

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