メジロマックイーン関連ニュース
本日2025年10月5日の東京3R 3歳未勝利 芝1400m に出走したフェーダーローターが、スタート良くすんなり3、4番手のインでレースを進めると、直線は前を行く馬を目標にジワジワと差を詰め、ゴール前差し切って優勝しました。
フェーダーローターは父ベンバトル、母リープフラウミルヒ – ピノブラン – フェートデュヴァン(その父メジロマックイーン)という血統の2歳牝馬。
前走のデビュー戦は何の見せ場もなく、この日は単勝オッズ250倍を超える大穴中の大穴でしたが、まさに一変。
今日はテンの入りから終いの脚まで完璧な走りで、前走はいったい何だったのか。
「ワインの季節」ぐらいしか強調材料が思い浮かばないほどの驚きの変わり身でした。
レース結果・映像はJRA公式で。
フェーダーローターはデビュー2戦目での初勝利。
メジロマックイーン・ファミリーにとってはバロンドール(記事1)、パーリーラスター(記事2)、そしてフェーダーローターの兄マイネルアレス(記事3)に続く4頭目の玄孫世代の勝ち馬で、今季16勝目。
通算338勝目となりました。
[メジロマックイーン・ファミリー勝利一覧]
原優介騎手
「短期間で馬がガラッと良くなったことが、一番の要因ですね。競馬が組み立てやすかったし、最後は前に目標がいたので、頑張ってくれました。すべてがうまくいきましたね」
(競馬ブックより)


[2025 10/05]