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本日2026年1月12日の中山12R 4歳以上1勝クラス 芝2000m に出走したキャピタルリッチが、道中先行集団の最内を抜群の手応えで追走、直線入り口で同じオルフェーヴル産駒のトレベルオールが、2番手でレースを進めていたオルフェーヴル孫のマリアイリダータのインから前へ迫ろうとするところを、その2頭の壁になっていたキャピタルリッチが外へと進路を切り替え、ゴール前強襲、ハナ差捉えたところがゴールでした。
2着にはマリアイリダータ、3着にトレベルオールが入り、オルフェーヴルの血筋たちによるワンツースリー決着となりました。
キャピタルリッチは父オルフェーヴル、母オークヒルパークという血統の4歳牡馬。
直線は一旦待たされましたが、それを跳ね除け、期待大きなマリアイリダータを差し切るのだから大したモノ。
相変わらず魅力ある雄大なフットワークで、今年1年の飛躍を期待したくなる良い勝ちっぷりでした。
レース結果・映像はJRA公式で。
この勝利でキャピタルリッチは通算12戦2勝の戦績に。
オルフェーヴル産駒は早くも2026年の両目が開き、通算589勝目となりました。
[オルフェーヴル・ファミリー勝利一覧]
菅原明良騎手
「前走では掛かってしまったので、その点に気をつけていました。今日はいい枠を引けましたし、我慢することができました。最後はギリギリでしたが、何とか前を交わしてくれたので良かったです」
(競馬ブックより)


[2026 01/12]