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アロヒアリイとヴェルミセルのサウジ遠征は共に結果出せず


現地時間2026年2月14日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われた第7回ネオムターフカップ(G1)芝2100m に、オルフェーヴル孫で母エスポワールのアロヒアリイが出走。
スタートで出遅れ中団後方寄りのインでレースを進めると、直線は外からじわじわと脚を伸ばしてきましたが7着でした。

続く第7回レッドシーターフハンデキャップ(G2)芝3000m には、ゴールドシップ産駒のヴェルミセルが出走。
中団外でレースを進めましたが、勝負所で激しく促されたものの反応はなく、直線で失速して11着に敗れました。

アロヒアリイはゲートでの雰囲気も悪く、「まだまだ成長していかないといけないな」と痛感させられる結果に。
帰ってくれば3勝クラスの馬でもあり、また大きな夢を追いかけ、ここからリスタートとなります。

ヴェルミセルは外、外を回らされたことが辛かった印象ですが、3歳未勝利戦を勝てなかった牝馬が、6歳にして海外遠征をするまでに成長したのだから結果を度外視して拍手を送りたい素晴らしさ。
この後の動向も気になりますが、まずは「おつかれさま」と労ってあげたいです。

アロヒアリイ:岩田望来騎手
「ゲートの中が良くなくて、そこに尽きます。走れる状態にありましたし、芝もこなせそうな雰囲気がありました。ああいうゲートになると厳しいというのは先生も分かっていましたし、今後の課題のひとつになると思います」
(スポーツ報知より)

ヴェルミセル:吉村圭司調教師
「こちらに着いてからも落ち着いて過ごさせていて、それでいて跨ると元気さを感じられてと状態良く臨めました。レースでもいいところを取れて、これは素晴らしいと思ったのですが…。ジョッキーからも『これで伸びればといういいポジションは取れています。ただ、そこから伸び切れなかった』というのと、芝の感じも決して悪くなかったことを伝えられました。ハンデも楽じゃなかったな、もうちょっとなと思ってしまったり。せっかく期待を寄せてくださったのに申し訳ない気持ちです。また頑張ります」
(Normandy Owners Club より)

アロヒアリイとヴェルミセルのサウジ遠征は共に結果出せず

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アロヒアリイとヴェルミセルのサウジ遠征は共に結果出せず

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[2026 02/15]

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