メジロマックイーン関連ニュース
本日2026年2月21日に東京競馬場で行われた第76回 ダイヤモンドステークス(G3)芝3400m に、ゴールドシップ産駒のマイネルカンパーナと、オルフェーヴル産駒のミクソロジーが出走。
府中の超長距離戦らしく道中スローな流れの中で、マイネルカンパーナは前、ミクソロジーが中団後方でレースを進めると、勝ち馬が早めに先頭に立つそのすぐ後ろからマイネルカンパーナがしぶとく脚を伸ばそうと粘っていましたが7着、ミクソロジーは直線で脚を伸ばせず13着に敗れました。
マイネルカンパーナは鞍上の言うように序盤、外、外でレースを進めなければいけなかったのが、最後の直線で響いたでしょうか。
「悲観はしていない」という頼もしい言葉もあるので、またどこかでの巻き返しに期待です。
クソロジーは「良くなってきたかな?」と思っていましたが、いまだ戻りきらず。
陣営も我慢が続いていますが、良い頃を知っているだけに、なんとか復活の日を信じて頑張ってほしいです。
レース結果・映像はJRA公式で。
マイネルカンパーナ:津村明秀騎手
「枠がきつかったですね。外枠で前半で位置を取るのに脚を使ってしまいました。脚を使ってくれているし、悲観する内容ではありません」ミクソロジー:菅原明良騎手
「もう少し位置を取りたかったけど、進んでいきませんでした」
(スポーツ報知 より)


[2026 02/21]