メジロマックイーン関連ニュース
本日2026年3月22日に阪神競馬場で行われた第74回 阪神大賞典(G2)芝3000m に、ゴールドシップ産駒のマイネルエンペラーとメイショウブレゲが出走。
マイネルエンペラーがスタートから押して先行集団の外、メイショウブレゲがいつものように後方からというレース展開ではじまり、徐々にペースが上がっていく中でマイネルエンペラーが積極的に前を伺いますが、4コーナーから直線での反応が鈍く、それでもなんとか粘って脚を伸ばしてきましたが5着に敗れました。メイショウブレゲは8着。
マイネルエンペラーはいつも通りとても見栄えのする馬体で、パドックで歩く雰囲気も良く、いかにも状態が良さそうでしたが、長丁場のレコード決着は厳しかったでしょうか。
ただ直線半ばであっという間に引き離されてしまった割に、もう一度盛り返した頑張りは素晴らしく、そこを次走の希望に。
本番では少し時計のかかる馬場状態や、展開など、運が向いてくれることを願いたいところです。
メイショウブレゲはいつものように頑張って脚を伸ばしていますが、現状はこれが精一杯。
京都の方が断然良いタイプなので、こちらも本番で幸運が舞い込んでくれることを祈るばかりです。
それにしても勝ち馬のマックイーンっぽさときたら……
レース結果・映像はJRA公式で。
マイネルエンペラー:丹内祐次騎手
「この馬にとっては時計が速過ぎましたね。よく頑張ってくれたと思います」メイショウブレゲ:酒井学騎手
「この馬のリズム、この馬の形で、3000m でも残り1000m の競馬をしようというイメージで乗りました。離され過ぎてもと思いある程度ついていきましたが、重賞でもうまく追走してくれました。残り800m から前に取りつく脚がありましたし、強いメンバーの中でのレコード決着というこの馬の持ち味が生きるような競馬ではなかったですが、ブレゲなりによく頑張ってくれました」
(東スポ競馬より)

