メジロマックイーン関連ニュース
2026年1月28日-29日付けで、以下のメジロマックイーン・ファミリーがJRA 登録を抹消しました。
- ナイトインロンドン
牡
父: グレーターロンドン
母: ムーンハウリング
生年月日: 2020/2020-03-10
生産者: 坂東牧場
- メイショウナナクサ
牝
父: オルフェーヴル
母: メイショウツレヅレ
生年月日: 2020/2020-04-11
生産者: 三嶋牧場
- ヴァイルマティ
牝
父: ゴールドシップ
母: マイネヌーヴェル
生年月日: 2020/2020-01-25
生産者: ビッグレッドファーム
- カヨウネンカ
牝
父: ゴールドシップ
母: リーベストラウム
生年月日: 2019/2019-04-18
生産者: ミルファーム
- ピンクサウスポー
牝
父: エポカドーロ
母: フローレススカイ
生年月日: 2023/2023-03-25
生産者: 目名太山口牧場
ナイトインロンドンはムーンハウリングの6番仔として、2022年12月の中山新馬戦でデビュー。
3戦目で勝ち上がると(記事)、そこから淡竹の3連勝で秋には菊花賞へと駒を進めます。
その先の夢も大きく広がっていましたが、どうしたことか菊花賞後は勝利から遠ざかり、3勝クラスを脱出することもできぬまま現役を引退することになりました。
今後は東京競馬場で乗馬になるとのこと。
新たな夢は、甥っ子となるリュヌルージュたちの子供が大舞台を走る時に誘導馬を務めることでしょうか。
おつかれさま。
メイショウナナクサは昨年2月以来休養に入っていましたが、復帰は叶わずこのまま繁殖入りへ。
ヴァイルマティも先日の中山競馬をラストランとして、無事お母さんに。
カヨウネンカはタフに現役生活を戦い抜いて繁殖牝馬に。
3勝クラスに上がってからは苦しい競馬も多かったですが、中央だけで50戦というキャリアを残す牝馬はなかなか珍しく、まさに「無事これ名馬」だったのではないでしょうか。
丈夫な子供たちとの再会が楽しみです。
ピンクサウスポーは佐賀競馬へ移籍予定。
[メジロマックイーン産駒の繁殖牝馬]
[メジロマックイーン・ファミリー 2020年産駒]
[オルフェーヴル産駒の繁殖牝馬]
[オルフェーヴル 2020年産駒]
[ゴールドシップ産駒の繁殖牝馬]
[ゴールドシップ 2019年産駒]
[ゴールドシップ 2020年産駒]
[エポカドーロ 2023年産駒]
[2026 02/05]