メジロマックイーン関連ニュース
本日2026年2月14日の京都1R 3歳未勝利 ダート1800m に出走したリーチグローリーが、好スタートから内の馬を行かせて外2番手でレースを進めると、持ったままで迎えた4コーナーで先頭、そのまま直線後続を突き放して優勝しました。
リーチグローリーは父リーチザクラウン、母リュミエールドール – アルスノヴァ – オリエンタルアート(その父メジロマックイーン)という血統の3歳牝馬で、バロンドール、パーリーラスターの妹。
1戦毎に競馬内容を良化させていて、今日はスタートから何もせずともグイグイ進んでいきそうな抜群の手応えで、直線も見たまんまの大楽勝。
母のリュミエールドールも3世代連続で中央勝ち馬、素質馬を送り出し、母子ともどもこのまま栄光への階段を登り続けてくれることを願うばかりです。
レース結果・映像はJRA公式で。
リーチグローリーはデビュー4戦目での初勝利。
メジロマックイーン・ファミリーにとってはバロンドール(記事1)、パーリーラスター(記事2)、マイネルアレス(記事3)、そしてフェーダーローター(記事4)に続く5頭目の玄孫世代の勝ち馬で、今季の初勝利。
通算342勝目となりました。
[メジロマックイーン・ファミリー勝利一覧]
高杉吏麒騎手
「使って落ち着きが出ています。全体的に成長を感じる内容でした」
(競馬ブックより)


[2026 02/14]