The chronicle of Mejiro McQueen

メジロマックイーン Chronicle 1 [マック誕生から現役引退まで]

1966年

  • 02月23日 日高シンボリ牧場でメジロアサマが誕生。
  • 年度代表馬にコレヒデが選出。

1970年

  • 11月28日 第62回天皇賞秋をメジロアサマが制する。
  • 年度代表馬にスピードシンボリが選出。

1973年

  • メジロアサマが引退、この年から種牡馬入り。
  • 年度代表馬にタケホープが選出。

1978年

  • 03月08日 メジロ牧場でメジロオーロラが誕生。
  • 03月22日 メジロ牧場でメジロティターンが誕生。
  • 年度代表馬にカネミノブが選出。

1982年

  • メジロオーロラが引退、この年から繁殖入り。
  • 10月31日 第86回天皇賞秋をメジロティターンが制して、親子二代天皇賞制覇を達成。
  • 最優秀父内国産賞にティターンが輝く。
  • 年度代表馬にヒカリデユールが選出。

1983年

  • 05月01日 メジロオーロラの初仔メジロデュレン(父フィディオン)が吉田堅牧場で誕生。
  • 年度代表馬にミスターシービーが選出。

1984年

  • メジロティターンが引退、この年から種牡馬入り。
  • 04月24日 メジロオーロラの2番仔メジロレイブン(父シャトーゲイ)が吉田堅牧場で誕生。
  • 年度代表馬にシンボリルドルフが選出。

1985年

  • 03月27日 メジロオーロラの3番仔メジロコロラド(父ヤマニン)が吉田堅牧場で誕生。
  • 年度代表馬にシンボリルドルフが選出。

1986年

  • 01月15日 メジロアサマが亡くなる。
  • 04月11日 メジロオーロラの4番仔メジロバーバラ(父モガミ)が吉田堅牧場で誕生。
  • 11月09日第47回菊花賞をメジロデュレンが制覇。
  • 年度代表馬にダイナガリバーが選出。

1987年

  • 03月01日 武豊がデビュー。
  • 04月03日 メジロオーロラの5番仔としてマックイーンが吉田堅牧場で生まれる。
  • 12月27日 第32回有馬記念でメジロデュレンが優勝。
  • 年度代表馬にサクラースターオーが選出。

1989年

  • 03月28日 メジロオーロラの6番仔メジロツルギ(父ノーザンテースト)が吉田堅牧場で誕生。
  • メジロデュレン引退。翌年より種牡馬に。
  • 年度代表馬にイナリワンが選出。

1990年

  • 02月03日 マックイーンがデビュー。11月4日に第51回菊花賞を制してGI初制覇。
  • 03月14日 メジロオーロラの7番仔メジロランブール(ジャッジアンジェルーチ)が吉田堅牧場で誕生。
  • 年度代表馬にオグリキャップが選出。

1991年

  • 04月28日 第103回天皇賞春を勝ち、親子三代天皇賞制覇を果たす。
  • 10月27日 第104回天皇賞秋で、1着入線18着降着の処分を受ける。
  • JRA賞最優秀5歳以上牡馬を獲得。
  • 年度代表馬にトウカイテイオーが選出。

1992年

  • 04月26日 第105回天皇賞春で天皇賞春連覇を達成。
  • 06月07日の調教中に骨折。第一指節種子骨骨折で全治6ヵ月の診断を受ける。
  • 年度代表馬にミホノブルボンが選出。

1993年

  • 04月04日 ほぼ1年ぶりのレースとなった第37回産経大阪杯を2分03秒3のレコードで快勝。
  • 06月13日 第34回宝塚記念を制して4年連続のGI制覇、史上最多賞金獲得を記録。
  • 10月10日 第28回京都大賞典を2分22秒7の驚異的なレコードで制して、史上初の10億円ホースに。
  • 10月27日 天皇賞秋の最終追い切りで左前脚繋靭帯炎を発症し、29日に引退を発表。
  • 11月21日 京都競馬場で引退式を行う。
  • 04月12日 メジロオーロラの8番仔メジロコサック(父リアルシャダイ)が吉田堅牧場で誕生。
  • メジロツルギが繁殖牝馬入り。
  • 年度代表馬にビワハヤヒデが選出。
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